
2026.01.10
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象嵌技法で春を彩る
¥52000(税込)
オリジナルの象嵌技法を使って、桜の花を丁寧に描いたペンダントです。
季節の移ろいのように咲き誇る花を、いつでも胸元で楽しめるように――そんな思いからこのデザインが生まれました。
象嵌技法ならではの、立体感と奥行きのある表情は、シンプルなフォルムの中でも静かな存在感を放ちます。
桜の花言葉は「精神の美」「優美な女性」です。古くから日本に馴染みのある花が、日常を彩ります。
トップは約13.7mmと服装に馴染みやすい大きさに設計され、本体の色は桜の花と同じPGでおつくりしています。
チェーンは長さの調整がしやすいムーブ式が採用されています。
柔らかな光を放つ白蝶貝は、シーンを選ばず、日常の装いにも、やわらかな華やぎを添えるアクセントとして活躍します。
シンプルでありながら、どこか記憶に残るディテールは、自分へのご褒美としても、大切な人へのギフトとしても贈りやすい一品です。
胸元で咲く小さな桜の花は、
日常を春の陽気にしてくれる存在となるよう、想いを込めてつくりました。
◆象嵌技法とは
異なる素材を組み合わせて、模様や装飾を施す伝統的な工芸技法のことです。
Fruorの象嵌技法は、オリジナルの技法として特許庁より商標登録がなされています。
「Fruor」は山梨県甲府市にある有限会社ジュエル・ハヤカワのジュエリーブランド。
多種多様な加工技術を強みとし、特徴のある特殊なジュエリーを展開しています。