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重ね絵を使った和柄のジュエリー

K10 重ね絵 七宝ペンダント

¥45000(税込)

幾何学的でありながら、どこかやわらかい。
日本の文様が持つ美しさを、現代の装いにそっとなじむかたちで表現したペンダントです。

 

Fruorならではの技法 「重ね絵」 を用い、和柄のひとつである「七宝」をモチーフに仕立てました。
七宝は、円が連なり続いていく文様で、円満・調和・ご縁が続くことを意味するといわれています。

 

薄い地金の板と白蝶貝を一枚一枚重ね合わせ、色や質感の違いを活かしながら、一枚の絵として七宝柄を表現しています。
平面的でありながら、奥行きを感じさせる表情は、重ね絵ならではの魅力です。

 

トップはW 約12.4mm × H 約17.3mm(バチカン含む)と主張しすぎないサイズ感で、普段の装いにも、少し改まった場面にも自然になじみます。

 

和柄でありながら、洋服とのコーディネートもしやすいデザインです。

 

チェーンには、長さ調整が簡単にできるムーブ式を採用。
首元のバランスや、その日の装いに合わせてコーディネートが可能です。

 

◆重ね絵
重ね絵とは、薄い地金の板に一枚一枚異なる模様を削り出し、それ一枚では意味をもたない板を数枚重ねることで、一枚の絵にする技法です。
FruorではYG/PG/WGの地金の板の他に、白蝶貝や黒蝶貝など貝もあわせて作製を行っています。

 

Fruorらしいこだわった技法を大いに楽しんでもらいたい。
そんな想いから生まれました。

■品番
F100067

■素材
K10YG K10PG 白蝶貝

■サイズ
[本体]W:約12.4mmxH:約17.3mm(バチカン込) x T:約1.3mm(バチカン除)
[チェーン]全長45cm(本体込み)ムーブ(調整金具)あり
※天然の蝶貝を使用している為、一枚一枚、色味や風合いが異なります。ご了承の上、お買い求め下さい。

身に着ける喜びを引き出す

「Fruor」は山梨県甲府市にある有限会社ジュエル・ハヤカワのジュエリーブランド。
多種多様な加工技術を強みとし、特徴のある特殊なジュエリーを展開しています。