2026.01.30
introduction
『ロゴネックレス | Logo Necklace』

◇商品のコンセプト | Concept
Fruorの象徴でもあるブランドロゴをモチーフに、できる限りシンプルなデザインであることを大切にしました。
主張しすぎることなく、それでもロゴが持つ意味や、Fruorというブランドの空気感が自然と伝わっていくように。
身につける人の日常に溶け込みながら、ふとした瞬間にその存在を感じられる。
そんなジュエリーであることを、このコンセプトの軸としています。
◇デザインの起源 | Origin
Fruorのロゴは、ブランド立ち上げが決まり、ブランド名「Fruor(フルオル)」や全体のブランディングを進める中で、いくつかの候補案から生まれました。
当初は5つのロゴ案があり、その中でも、最もイメージに近く、Fruorらしさを素直に表していると感じたのが、現在のロゴです。

ブランドのスタート地点に立ち返ったとき、Fruorとして最初に形にするジュエリーは、このロゴマークから生まれるものでありたいと思いました。
そうして、「Fruorの始まり」を象徴する存在として、このジュエリーの製作が始まりました。
◇製作過程 | Process
製品として形にしていく上で、いくつかの軸となる条件がありました。
ひとつは、Fruorがこれまで大切にしてきた素材である白蝶貝を使うこと。
柔らかな光を持つこの素材は、ブランドの空気感を最も自然に表現できるものだと考えています。
サイズ感についても、特別な日のためだけのジュエリーではなく、日常の中で無理なく身につけられることを意識しました。
装いを選ばず、ふとした瞬間にも馴染む大きさであることは、このネックレスにとって欠かせない要素でした。
チェーンには、簡単に長さ調整ができる金具を採用しています。
その日の服装や気分に合わせて、自由にバランスを変えられることも、日常使いを想定した上での選択です。
エンドパーツについては、オリジナルの仕様でありながらも、他の商品で使用しているロゴマークはあえて使わず、できる限りシンプルな形にしました。
主役はあくまでトップであり、余計な要素を足さないことを優先しています。
また、ロゴマークにも込められているブランドコンセプトの象徴である「!」をどのように表現するかについても、慎重に検討を重ねました。
最終的に選んだのは、トップの裏面に、手書きの「!」をリソースして刻むこと。
表からは見えない場所にあるからこそ、その遊び心を身につける人自身が、誰かに話したくなるジュエリーであってほしいと考えました。

そうした選択を重ねて完成したのが、このロゴネックレスです。
◇商品に込められた想い | Thoughts
ジュエリーブランドを立ち上げることを決めたときに抱いていた想いや、Fruorのブランドコンセプト。
それらが、このロゴネックレスを通して、自然と伝わっていくことを願っています。
特別なメッセージとして語るのではなく、手に取った瞬間から、身につけて出かけるまでの時間の中で、
静かな高揚として感じてもらえたら。
あなたとあなたの日常にそっと寄り添う存在であってほしいと思いながら、想いを込めてつくりました。
◆more details
・K10ロゴネックレスの商品ページはこちら ▶︎ https://fruor-jewelry.com/collection/f100002/
・K10PGロゴネックレスの商品ページはこちら ▶︎ https://fruor-jewelry.com/collection/f100003/
・K10WGロゴネックレスの商品ページはこちら ▶︎ https://fruor-jewelry.com/collection/f100004/
・K18ロゴネックレスの商品ページはこちら ▶︎ https://fruor-jewelry.com/collection/f100001/
・K18PGロゴネックレスの商品ページはこちら ▶︎ https://fruor-jewelry.com/collection/f100064/
・K18WGロゴネックレスの商品ページはこちら ▶︎ https://fruor-jewelry.com/collection/f100065/
