
2026.01.10
一部商品価格改定のお知らせ[詳しくは Journal をご覧ください]







重ね絵を使った和柄のジュエリー
¥45000(税込)
規則正しく伸びていくかたちに、静かな力強さを感じる和柄「麻の葉」。
日本の伝統文様を、現代の装いに自然となじむかたちで表現したペンダントです。
Fruorならではの技法 「重ね絵」 を用い、薄い地金の板と白蝶貝を一枚一枚重ね合わせることで、麻の葉文様を立体的に描き出しています。
平面でありながら奥行きを感じさせる表情は、重ね絵ならではの魅力です。
麻の葉は、まっすぐに伸び、成長が早いことから、健やかな成長や強さを象徴する文様として親しまれてきました。
その意味合いを大切にしながら、装飾性に寄りすぎない、すっきりとしたデザインに仕立てています。
トップはW 約12.4mm × H 約17.3mm(バチカン含む)と主張しすぎないサイズ感で、普段の装いにも、少し改まった場面にも自然になじみます。
和柄でありながら、洋服とのコーディネートもしやすいデザインです。
チェーンには、長さ調整が簡単にできるムーブ式 を採用。
首元のバランスや、その日の装いに合わせてコーディネートが可能です。
◆重ね絵
重ね絵とは、薄い地金の板に一枚一枚異なる模様を削り出し、それ一枚では意味をもたない板を数枚重ねることで、一枚の絵にする技法です。
FruorではYG/PG/WGの地金の板の他に、白蝶貝や黒蝶貝など貝もあわせて作製を行っています。
Fruorらしいこだわった技法を大いに楽しんでもらいたい。
そんな想いから生まれました。
「Fruor」は山梨県甲府市にある有限会社ジュエル・ハヤカワのジュエリーブランド。
多種多様な加工技術を強みとし、特徴のある特殊なジュエリーを展開しています。